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スタジオうさぎ official blog

2011~2012(年末年始)インド旅日記(18)ボパール、ビーマべトカ

今日 明日と2連泊する ジャハン・ヌマ・パレスホテルは宮殿を改装して 
ホテルにしているので 今までの中で一番豪華な造りです
①ホテル看板  ②ホテルフロント

中庭は 芝生が敷き詰められていて そして噴水があり 大きなプールがあり
部屋は大きくゆったりとしていて ダブルのベットが置いてあります 
バスルームも掃除が行き届いていて きれいで清潔です
③ホテル芝生  ④ホテルの椅子  ⑤ホテルプール
 
⑥ホテルバス  ⑦ホテルベット

レストランでは インドの楽器でシタールなどを 3人で生演奏をしています
それを聞きながらのディナーです 
インドのお金持ちの家族が 夕食をとるために このホテルに来ています
⑧ホテルディーナー

バイキングスタイルですが 注文をするとその場で魚やお肉を焼いてくれます
メニューも沢山あって  果物やケーキやアイスなどスイーツも豊富に並んでいます
ちょっと贅沢に 王様気分を味わいました ここで2連泊はうれしいです

食事が終わり 部屋に戻って ゆっくりお風呂に入ると疲れが取れて 
王様気分のまま すぐに眠てしまいました

朝 宮殿ホテルでの朝食をすませて 
2万年前の壁画が残る 世界遺産のビーマべトカへ行きます

専用バスに乗って40km程 南に移動します 
学校や 白い建物の結婚式場や お店などが立ち並ぶ街中を走りぬけ
どんどんとバスは進んでいきます 線路の踏み切り前の建物でトイレ休憩をしていると
手動で踏み切りが降されたので 列車が来るようです 
しばらく待ってもなかなか来ません 踏み切り前では ちょっとした渋滞です 
バイクが何台か待っています その中の一台のバイクを見ると 
二人乗りの後ろの人が 何か持っています ヤギです
ヤギが一頭います 死んでいるようです 多分これから捌いて肉にするのでしょう
⑨踏み切り  ⑩踏み切りヤギ  ⑪踏み切りヤギ2

以前インドの南で お肉屋さんがちょうど今まさに ヤギを吊るして
捌いて肉にするという場面に出くわしました 私は目をそむけてしまいましたが
申し訳ないと 後悔をしました お肉を頂くという事はそういう事で 
私達は 命を頂いて私達の命を繋いでいるという事を 
感謝をしなくてはいけないと痛感しました

しばらくして踏み切りが開きバイクも 私達のバスも踏み切りを渡り
私達は ビーマべトカへ向かいます 
⑫ビーマべトカ看板  ⑬ビーマべトカ岩山  ⑭ビーマべトカ岩山2

ごつごつとした岩山に 木が生い茂る森の中に 石窟住居の跡の 
ビーマべトカがあります 15の洞窟には ここで暮らしていた
何世代もの人々の生活が 壁画として描かれています 
天然の赤と白の塗料が使われているため その色は驚くほどきれいに
保たれています いくつかの洞窟では 一つの壁面に複数の時代の人々が
絵を描いています 野牛やサイ クマ トラといった動物の姿から
狩の様子や 成人の儀式 子供の誕生 人々が踊る宴など
ありとあらゆる物が描かれています
⑮ビーマべトカ絵  ⑯ビーマべトカ絵2  ⑰ビーマべトカ私とガイド

普通の岩山のままで 何の保護もされていないのに
2万年前の物が 良くここまできれいに残っているなー と驚きました

そこから お昼ごはんを頂くために 宮殿ホテルに戻ります
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