スタジオうさぎ official blog

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2014年 インド旅日記(7)霊鷲山(グリッドラクータ)

多宝山(ラトナギリ)の日本寺から 階段状の参道を歩いて下り
途中に霊鷲山(グリッドラクータ)に行く道があります
この道は石や岩だらけの道です

ここラジギールは 2500年前ビンビサーラ王の時代には
マダカ国の首都で王舎城として栄えていました
王舎城の南方にグリッドラクータ山が有り 
仏陀は弟子たちに この山で法華経などの説法を説いていました

当時ビンビサーラ王も仏陀の説法を聴くために山道を開き参道を作り
この山を登って来たそうです 昔は石や岩だらけの道だったでしょう
今は 日本の仏教信者が参拝の為 階段状の参道を作ったそうです

霊鷲山(グリッドラクータ山)の山頂にハゲワシの形をした岩があります
諸説ありますが ここから霊鷲山(グリッドラクータ)ワシ山と言われています
霊鷲山 行き参道 霊鷲山 鷲岩

石や岩だらけの道を少し歩くと また立派な階段状の参道になります
途中に 仏陀の弟子阿難(アーナンダ)が瞑想したと言う
洞穴が2カ所あり 2つ目の洞穴近くで休憩しました
まだ午前中と言うのに 多分気温30度超えていると思います
岩に腰かけ 汗を拭き 水を飲み一休み
風が強く吹いてきて 祈りの旗(タルチョ)がたなびき とても気持ちが良いです 
その横で 多宝山(日本寺)からついてきた 物売りさんも一緒に休憩です
霊鷲山 アーナンダ洞穴 霊鷲山 洞穴 霊鷲山 タルチョ

また山頂に向かって歩きます 

山頂に着くと畳30畳ほどの平地があり 西側にレンガ造りの土台だけが残る
祠堂(香室)跡があり その聖所には小さい仏像を中心にして
沢山の花(マリーゴールドの花輪)やお布施などで祀られています

当時仏陀は弟子たちと1250人 更には32000人もの大勢の人達に
ここで法華経や無量寿教や観無量寿経を説いたと言われ
ここが舞台となっている経典も多いようです

この場所は厳格で とても厳かな空気が漂っていました
当時の仏陀の説法が少しでも感じられたら・・・と思い
私もここで手を合わせ 祈りました 
なんだかとても気持ちが安らぎ 幸福感でいっぱいになりました
霊鷲山 祠堂祈り1 霊鷲山 祠堂祈り2 霊鷲山 祠堂祈り韓国人
                      韓国人の修行僧


お祈りが終わり 戻ろうとしたら管理人が「お布施を・・」と言います
お布施を100ルピー出したら 管理人は聖所を指さして見ろと言っているようです
聖所の仏像にお布施が500ルピー置いてあります(わざとでしょうか?)
500ルピー払えと言うことでしょう 結局500ルピー払いました
幸福感でいっぱいが 悲しい気持ちに変わりました
なんだか とても残念です

そこを後にして 麓まで歩きます 
いつの間にかまた物売りさんも横について歩いています
階段状の参道を 歩きながら「安いよ 買わない?」と・・・

気温は更に上がって 40度近くになっていると思います
しばらく歩いていると 別の物売りさんが来て
 「冷たいミネラルウオーター買わない?」と 言ってきます 
そして少しの日陰には 物乞いが地べたに座って
「バクシーシ (何かください)」と言ってきます お婆さんや子供です
多分 この灼熱の環境で一日中 そこに座って観光客に
「バクシーシ」と言っているんだと思います

更に 辛い気持ちになりました

麓まで下りて来て 待っていた車に乗って次に移動します
多宝山からついてきた物売りさん 絵葉書セットを結局買いました
(もちろん 値段交渉をしてから買いました)

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7月のワークショップ 第2回顔ヨガ

第2回顔ヨガ 今日開催致しました

スタジオうさぎが初めてのお友達と 参加してくれた会員様や
第1回と第2回 両方参加してくれた会員様
今回が顔ヨガ初めてと言う会員様 
今回も沢山の方に参加していただき ありがとうございます

第2回の今日は 顔の筋肉を使いながら ヨガのポーズをとって行きました
顔を含めた全身の筋肉を使って よりしなやかな心と身体を
作っていただけました 顔の引き上げ効果もありましたね!
ありがとうございます

ワークショップは少しお休みします 涼しくなった頃また再開します

ワークショップ 第1回顔ヨガ

顔ヨガのワークショップ 昨日開催致しました
早くからキャンセル待ちとなっていて 顔ヨガの関心が高いのを痛感しました

第1回目は 鏡に映った顔を見ながら 顔の筋肉を思いっきり動かして
他の人から見ると とても変な顔を作って行きました
皆様 始めは笑ったり 恥ずかしがったりとしましたが 
だんだん思いっきり顔の筋肉を 動かせるようになってきました

日頃のヨガレッスンと合わせて 顔も身体も全身がしなやかになって
よりしなやかな心がつき 更に心が自由になって来るかのようです

フェイスラインの引き締めや 小顔作り 肌のハリアップにもなったようです
ありがとうございます お疲れ様でした
第2回顔ヨガは 顔の筋肉を動かしながら ヨガのポーズをしていきます

第2回顔ヨガ 7月21日(月)11:00~12:15 です
是非 お待ちしています

2014年 インド旅日記(6)多宝山 日本寺

法華ホテルで朝食を頂いて 8時にチェックアウトをしました

多宝山(ラトナギリ)に行きます ここには日本寺があります
多宝山の隣りには 霊鷲山(グリッドラクータ)があり
ここは仏陀が 法華経などを弟子たちに説いた場所とされるため
法華経と縁が深い 日本山妙法寺が昭和40年に建設した日本寺です
以前 瀬戸内寂聴さんも参拝したそうです

旅行の行程表を見ると ここを参拝するのには 
山道の階段を 往復1時間かけて徒歩で登るようです
オフシーズンの灼熱地獄では とても辛いです
事前にロープウェイがあると聞いたので 
ガイドのシンハさんにリクエストしてロープウェイに乗りました 
一人60ルピー(約96円)です
ロープウェイ乗り場に着くと オフシーズンなのに 
沢山のインド人でごった返していました
皆とても楽しそうで まるで遊園地のアトラクションに乗る そんな雰囲気です  
私達も インド人にまじって順番が来るのを待ちました
1ロープウェイを待っているインド人  2ロープウェイ

ロープウェイに乗り 5分程で多宝山の山頂に着きました
日本寺の参道(山道の石階段)を登って行くと 階段両端に露店が並んでいます
3日本寺に続く階段  4階段両脇の露店

ここでも とても熱心にお土産を売りつけて来ます 
インドではどこでも 人々が一生懸命に生きていて 生命力を感じます
したたかに生きています 山道の参道を 結局最後の霊鷲山まで
「安いよ 買わない?」と ずーと物売りさんがついて来ました

日本寺の入口に来ると あの沢山のインド人は いつの間にか
どこかに行ってしまって 日本寺は閑散としていました 
インド人は仏教の聖地を見に来たのではなく ハイキング感覚 なのでしょうか?
5日本寺入口  6日本寺

日本寺は真っ白なお寺です 仏塔は(平和の塔と言われています)
ぐるりと回廊のようになっていて歩いて回れます 
その仏塔には 仏陀の像が納められていて 説法をしている仏陀や 
涅槃像もありました
7日本寺ブツタ  8日本寺仏陀説法  9日本寺涅槃

静けさの中に鳥の声が聞こえてきて 仏教の聖地をより感じさせられました

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