スタジオうさぎ official blog

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年末年始のお休み

明日 12月29日(日)〜1月5日(日)までスタジオはお休み致します
今年も沢山の方達がスタジオに足を運んで頂きました
ありがとうございます 感謝です

来年一月からは ワークショップを沢山開催していきます
ワークショップや通常のレッスンも より楽しんでいただけるように
皆様に愛されるスタジオになれればと スタッフ全員心がけています

また来年もどうぞよろしくお願い致します

よいお年をお迎え下さい

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2013年 バリ島・ヨガリトリート その8

次の朝 ホテルでの最後のヨガを受けました
リラックスヨガが身体に優しく心と身体に染み込んでいきます
最後にヨガの先生が 「今 エイペックが開催されているので
バリ島を観光する方は 渋滞が起きている所があるので
時間に余裕をもって移動して下さい」と優しい配慮をしてくれました

ヨガの先生もポーターのルパさんもホテルのスタッフ 皆みんな
お世話になりました テリマカシ

ガイドのシュクラさんが ホテルまで車で迎えに来てくれます
今日は一日観光をします
最初に行くのが [キンタマーニ高原] です

ウブドのホテルから 曲がりくねった山道を車で登る事 約1時間
そこは霧の中にそびえる バトゥール山(1717m)やアバン山(2153m)が
望める外輪山の高原地帯です 1,500m以上の高地なので かなり涼しく感じられます
眼下にはバトゥール山の噴火でできた カルデラ湖のバトゥール湖が広がっています
高台から眺める景色は素晴らしいです
㉛キンタマーニ高原  ㉜キンタマーニガイドと

しばらくして また車に乗ってアグン山の中腹に位置する
バリ・ヒンドゥー教の総本山で シヴァ神 ヴィシュヌ神 ブラフマ神を祀る
寺院をはじめ 大小30ものお寺が配置されている [ブサキ寺院] に行きます
㉞ブサキ寺院  ㉝ブサキ寺院皆で

ここは観光地と言うより 地元住民が熱心にお参りする所なので 
私達観光客にも ここに入るのには 決められたルールがあります
肩を出した服装は禁じられています そしてサロン(腰布)をまかなくてはいけません
地元の人は クバヤ(レースや刺繍の付いたブラウス)とサロン(腰布)と腰ひも
これが 寺院お参りの正装で民族衣装です 私も正装でお参りをしました
でも観光客は 一つひとつの寺院の中には入れません 外から見学します

寺院には 最高11層にも積み重ねられたメルと呼ばれる塔がいくつもあり
見事な彫刻や石像もたくさんあって 壮大な雰囲気を感じることができます
㉟ブサキ寺院メル  ㊱ブサキ寺院

とても広い所なので じっくり見ていくと一時間以上かかります

神聖で スピリチュアルな気があふれたこの寺院は 
バリ・ヒンドゥーの教えにある [トリ・ヒタ・カラナ] と言う概念 
人と自然 神との調和を重んじた言葉で バリ人は毎日神に祈りを捧げ 
祭礼を行い 暮らしの中に溶け込んでいます

バリ人が皆優しいのは この [トリ・ヒタ・カラナ] の教えなのかな?
疑心暗鬼を持った私は 何だか少し恥ずかしくなりました

2013年 バリ島・ヨガリトリート その7

お昼ご飯を食べた[イブオカ]を出て シュクラさんの車に乗って近くにある
ネカ美術館に行きました 入館料は50,000ルピア(約500円)です
収集家のステジャ・ネカが集めた絵画を展示しています
6つの展示館に分かれていて バリ絵画や現代インドネシア絵画など
沢山の絵画や写真が展示してあります
㉗ネカ美術館

その中でも 私が興味を持ったのが ヒンドゥー教の神々の絵画や
インドのマハーバラタ(叙事詩)に出てくる
戦いのクライマックスが描かれている絵画や [アルジュナの結婚]の絵画です

インドではアルジュナと言う名前の男性が多いです
去年スタジオのヨガツアーで行った インドのリシケシ ガンジス河の上流で会った
インド人の男の子の名前も アルジュナと言っていました
アルジュナはマハーバラタ(叙事詩)に出てくる 勇敢な戦士です
バリ島でもインドと同じ物を感じました
(ネカ美術館 詳しくは バリ島ナビ リンクしました)

ネカ美術館を出て シュクラさんに車でホテルまで送ってもらいました
シュクラさん 本当にテリマカシ(ありがとうございます)と言うと
必ずインドネシア人は サマサマ(どういたしまして)と返してくれます

ホテルに戻り リバーカフェレストランでの最後の夕食を頂きました
やはり私達だけのスペシャルメニューで ココナッツとポテトをメーンにした
物に野菜をサンドした ヘルシー料理です
インドネシアのビールで ビンタンビールも飲みました(苦味が少なく軽い味)
デザートはバニラアイスクリームとココナッツとシナモンのムースです
㉗四日目夕食  ㉘ビンタンビール  ㉙四日目デザート

このスペシャルメニューは ホテルのスタッフが私達だけの為に 
ヨガの理念に合う(身体の五感全部を使う)物を考えて作ってくれました
温かい物は温かいうちに 冷たい物は冷たいうちに食べられる様にと
そして身体に良い物を 心も満たせる物をと 心をこめて作って作ってくれました
ありがとうございます ポーターのルパさんもありがとうございます
心をこめて テリマカシ

明日は3連泊した このホテルをチェックアウトします  

幸手中学校 出張ヨガ

昨日 12月12日(木)幸手中学校で 
保護者の為のヨガ教室を 行って来ました

12月の忙しい中 10数名のお母さん方が参加してくれました
ヨガは初めて と言う方が多かったです

空き教室でのヨガレッスンは 少し寒かったので 
メーンはいつもより 動きのある少しパワフルなヨガにしました
呼吸法とその他のポーズで リラックス

レッスンが終了して「辛かった」と言う声がありましたが 
笑顔でお話して頂けたので 辛い中でも
気持ち良いレッスンになったかと思います

お疲れ様です
ありがとうございました
幸手中学校

2013年 バリ島・ヨガリトリート その6

次の朝 7時からホテルのヨガクラスに参加します
昨夕に私達だけの プライベートレッスンをした所と同じ場所です
私達だけのヨガクラスと違って ホテルの宿泊者も参加します
その日は 日本人らしき夫婦と 欧米人や アジア人夫婦(多分中国人)
私達を入れて10名が参加しました

先生はインドネシアの男性で 物腰がとても優しく穏やかで
レッスンも ゆっくり進めて行きます 
ほとんど英語で たまに日本語が一言二言入ります
言葉は解らなくても レッスンはとても解りやすく
最初にポーズを解説しながら見せてくれます
「今日は ベーシッククラスなのでここまでです 
出来るようになってくると このポーズになります」と
比較的簡単なポーズで リラックスしたクラスです

朝のすがすがしい空気と 優しい太陽の光と共に
リラックスヨガが 身体のすみずみまで目覚めさせてくれます

その後 バイキングの朝食をとって 
ホテルを10時発のシャトルバスに乗り ウブドの町を歩く予定でしたが  
ガイドのシュクラさんの好意で マイカーで迎えに来てくれました
結局帰りもホテルまで送ってくれました 昨日のルパさんも
シュクラさんも インドネシアの人はとても優しいです 

ウブドの町に着くと それぞれ皆の行きたい所を 皆で歩いて回ります
さすがに ガイドのシュクラさんは町の中を良く知っていて
行きたいお店を直ぐに案内してくれます 
お金の両替もレートの良いお店に連れて行ってくれます
「テリマカシー」(ありがとうございます)シュクラさん と言うと
シュクラさんは 「サマサマ」(どういたしまして)と返してくれます

昼間のバリ島は 暑いです
2時間近く町を散策していると 汗だくになり ばててしまいそうです
シュクラさんのお勧めのレストランで 休憩をします

ウブド王宮の近くの [イブオカ] と言うレストランで 
バビグリンと言う 豚の丸焼きを食べます
バリ・ヒンドゥーの儀式には 欠かせない大切な料理で
豚一頭のお腹に 色々なスパイスを詰めて 
飴色になるまでこんがり焼きます 皮がパリパリになります
焼きあがった豚を細かく切り分けて 
それぞれの部位をご飯と一緒に頂きます
儀式にしか食べない訳では無く いつでも食べるそうです
現地の人はもちろん 観光客にも人気があります

私達が入ったのはお昼を過ぎていましたが 
沢山の人が食事をしていて満席です そこはテーブル数が多くて
歩いて行くと奥行きがあって まだまだテーブルがあります 
どんどん奥に進んで行くと ようやく端っこに空いている所がありました
私達はそこに座り バビグリンを頂きます 
メニューは そのバビグリン一つしか無いようです

店内に沢山の豚の像が置いてあります(豚に感謝です)
㉕三日目昼食豚の像  ㉕昼食豚の丸焼き

しばらくして バビグリンが運ばれてきました
色々な部位が入っています パリパリの皮や 硬くて噛みきれない部分や
内蔵の部分やお馴染の肉の部分など ご飯とインゲンなどの野菜も
一緒に盛り付けてあります
味は数種類のスパイスが入っていて 複雑で一言では言えない味です
バリ・ヒンドゥーの儀式には 欠かせない大切な料理なので
感謝して ありがたく頂きました

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