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スタジオうさぎ official blog

2011~2012(年末年始)インド旅日記(5) ムンバイ②

チャーター船を降りて トイレ休憩をするために
インド門近くの タージ・マハル・ホテルに行きました 

ここは世界有数の豪華なホテルで 以前インド最大の富豪 タータさんが
外国の友人と あるヨーロッパ系のホテルへ食事に出かけ 
ホテルの入り口で インド人であることを理由に 入場を断られた
その事がきっかけで この豪華なホテルを造った と言うホテルです
以前爆弾テロのおきた所でもあります
なので ホテルに入るのにはセキュリティーチェックがありました
①ホテル、インド門
(右側の高い建物が新館で 隣の建物が旧館です 新館の隣がインド門)
私達はここで宿泊はしませんが 中に入ってトイレを借りました
(宿泊代は250US$~350US$税別) 

やはり豪華ホテルだけあって 中に入ると大きなロビーがあって 
そこには まだ大きなクリスマスツリーが飾ってありました
② ホテル001
トイレもきれいです
 
そこから 専用バスに乗って 昼食をとるために レストランに行きました
バイキングになっていて 少しずつお皿に取っていただきました
③レストラン013  ④レストラン食事 014
少し贅沢をして ビールも飲みました(200ルピー 400円) 

食事が終わり 又バスに乗り
世界遺産のチャトラパティ・シヴァージー・ターミナスに行きました
交通機関の駅ですが 華麗なゴシック様式の建物で
装飾をふんだんに施した 宮殿又は大聖堂のような造りです
今でも駅として使っています
⑤駅 015  ⑥駅 002
(いかにも イギリスの植民地時代の建物 と言う印象です)

その豪華な タージ・マハル・ホテルと 大聖堂のような造りの駅から
一転して ムンバイ市の洗濯場 ドビー・ガートに行きました
毎日集められる 数トンもの汚れた衣服を 約5000人の男性が
コンクリートの水槽の中の洗濯物を 足で踏んだり叩いたりして
洗濯の仕事のカースト達が 毎日毎日働いています スラム街も沢山あります
以前 スラムドックミリオネラ と言うインド映画を見たことがあります
その映画の舞台が ここムンバイです
ドビー・ガートを見ていると活気がありますが 
映画を思い出すと辛い気持ちにもなります
⑦ドビーガート008  ⑧ドビーガード 009  ⑨スラム街 013

ここでガイドのナイナさんとお別れをして 
私達は国内線に乗ってオーランガバードに移動します
ガイドのナイナさんが私達に ビンディ(額に付ける赤い小さな飾り)
をプレゼントしてくれました
⑩ナイナさんと 014

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2011~2012(年末年始)インド旅日記(4)エレファンタ島②

ヒンドゥー教石窟寺院を出て
エレファンタ石窟寺院 002
又船着場から チャーター船に乗る為に 来た道を戻ります 

石窟寺院を出たところに トイトレインと言う 遊園地にあるような
小さな列車が走っています
トイトレイン①  トイトレイン②

そのトイトレインに乗りました 人間が走るぐらいの速さで進みますが 
あっという間に(5分ほど) お土産屋さんが両側に並ぶ120段の階段に着きました

その階段の上には 頭に水瓶をのせた女性が2人
「ワンフォト10ルピー」と言って近づいてきました

日々の生活でしている事を 観光客相手に写真を撮らせる商売をしているのです
何とたくましい事でしょう 「ノー、ノー」と言いながらその横を通り
120段の階段を下りていると 今度はお土産屋さんからの沢山の勧誘の声がします
 
つい声に誘われて お店を覗くと とても可愛いミラーワークの
小物や手鏡があったので 値段を聞いてみると 
「一つ40ルピー」(80円)と言うので 
「10個買うから300ルピー(600円)にして」と言うと 
「OK」と快く承諾してくれました
交渉成立です 皆はもう下に降りていたので 急いでお金を払い品物を受け取って 
階段を下りて皆と合流しました 
(失敗です 後で品物を確認したら不良品が入っていました
その場で きちんと確認しないとダメだなと 再認識しました)

そして又 チャーター船に乗って暫しの船旅を楽しみました

北インド リシケシ ヨガ研修の旅

スタジオ うさぎ 企画の

北インド リシケシ ヨガ研修の旅

のパンフレットが出来上がりました (HP上にアップしています)
スタジオに来て頂いた方には お渡ししています

リシケシは インドの北に位置しています ガンジス河の上流で
[青く清いガンガー] と言われています
ベナレス辺りのガンジス河は、ガートに火葬場もあり 
水は濁っていて 町は雑踏としていますが 
リシケシのガンジス河は 清く流れも静かです

この 青く清いガンガー沿いに アシュラム(ヨガ道場)が 幾つも建っています
その中の一つ ヨーガニケタンアシュラムに寝泊りをして ヨガのレッスンを受けます
ヨガを行う人達は 一度は行ってみたいと思う 憧れの場所 リシケシです 
本場のインドで ヨガレッスン体験をしてみませんか?

観光もします 
定番の 世界遺産タージマハールも デリーインド門も お寺も見学します
ご希望の方は アーユルヴェーダー(3000ルピー 約6000円)もご案内致します
インド女性の 民族衣装サリーの着付け体験や バザールでお買い物 
インドのカレーやチャイなども お召し上がり下さい
存分に インドとヨガを楽しんで頂ける 旅となっています

スタジオうさぎの会員の方 だけではなく ご家族 お友達と一緒に参加して頂いても
大丈夫です 是非沢山の方の参加を お待ちしております

ご都合の良い方は1月29日(日)12時~13時 
ヨガ研修の旅の 説明会を開催いたします 
参加をまだ検討中の方も 是非説明会 お待ちしていますね!
一緒にインドに行きましょう

2011~2012(年末年始)インド旅日記(3)エレファンタ島

ベットに入って ほんの少しウトウト し出した頃に
モーニングコールがなりました 眠気は残っていましたが 
元気に2日目の始まりです

顔を洗い 仕度をして 朝食を取る為にレストランに行きました
レストランに着くと皆は もうほとんど食べ終わっていました
(皆早いよー)
このホテルは 朝食はバイキングになっていて
①1日目ホテルバイキング
インドのカレーが数種類 そして南インドの朝食の定番ウプマ
2008年インド旅日記参照)
ご飯 ナン チャパティ パンやシリアルなど20種類以上並んでいました
大きなお皿に 一通り少しずつ取って 頂きました

食事が終わり これからバスに乗って 観光の始まりです
バスには 現地ガイドのナイナさんが一緒に乗ってガイドをしてくれます
(いかにも インドの女性って感じの方です)

まず最初に インド門に行きました 
デリーにもインド門がありますが ここムンバイのインド門の方が古いです
②インド門と私

デリーのインド門は 第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です
⑮2006インド門 (7)
デリーインド門

ムンバイのインド門は 植民地時代の英国王(インド皇帝)を
記念して作られた 植民地主義を象徴する物です

インド門の埠頭から エレファンタ島に向かう船が 
幾つもつながれて泊まっています
その船に乗って 私達もエレファンタ島に行きます
私達の船はチャター船です チャーター船に乗るのに
幾つもつながれた船から船に歩いて チャター船まで移動しました
船から船の移動は 揺れるので 足元がふらつきました
③船着場  ④船から船  ⑤船つながっている  ⑥船からインド門と私

チャター船で 気持ち良い風を身体で感じながら
しばしの船旅を楽しみました(気温は25度位でしょうか?)
約1時間15分(インド門から北東9km)エレファンタ島に到着しました 
エレファンタ島の名前の由来は 島の南に石で彫った象があったので 
象のあった島[エレファンタ島]と名づけたそうです
(今は その象は公園に移されたそうです)

このエレファンタ島には ヒンドゥー教の石窟寺院があります
岩山をくりぬいた洞窟状の寺院で 第1窟から第4窟まであります

島の入り口から 石窟までは平らな道を10分位歩きました
その後 両端にお土産屋さんが並ぶ階段を 120段上がった所に 
石窟寺院があります
⑦石窟寺院ナイナ  ⑧エレファンタ看板  ⑨エレファンタ屋台②

この寺院には 石に彫られたヒンドゥー教の 見事な彫刻が沢山ありました
⑩踊るシヴァ②  ⑪三面のシヴァ  ⑫ガンガー降下  ⑬シヴァと私たて        
ナタラージャ 三面のシヴァ神    ガンガー降下

[ナタラージャ 踊るシヴァ神の像]は シヴァ神がヨガをしていると言う説もあります
そして[三面のシヴァ神]は 三つの顔の一つひとつは 
創造 保全 破壊 を表しています  
[ガンガー降下の彫刻]は2007年マハーバリプラムに行った時に見た 
⑭2007、インドガンジス降下  
インド南マハーバリプラム アルジュナの苦行
  
のと同じようでした ガイドのナイナさんの説明も同じで
インド神話のお話をしてくれました(2007年インド旅日記参照)

石窟の中は暗くて そして彫刻を守るためにカメラのフラッシュは禁止です
暗くて カメラには写らなかった彫刻が沢山ありました 
けれど 眼が慣れてくると 肉眼では段々見えるようになって 
シヴァ神の瞑想や シヴァ神とパールヴァティー(シヴァ神妃)の結婚
シヴァリンガ(シヴァ神信仰の象徴)など 繊細なすばらしい彫刻に感動しました

そして ヒンドゥー教石窟寺院を後にしました

2011~2012(年末年始)インド旅日記(2)デリーからムンバイへ

[アジャンタ.エローラ 西インド世界遺産紀行] インドの旅 1日目です
成田発12時の飛行機に乗って インドの首都デリーに向けて離陸をしました

それから 約7時間後 機長からのアナウンスが
「今 ヒマラヤ山脈の上空を飛行しています」と 入りました 
窓から下を覗くと 真っ白な雪をかぶったヒマラヤが見えました
又インドに来られた と言う感動が湧き上がってきました

それから2時間ほどで デリー空港に着陸して デリーで関西組みと合流をします
関東(成田)からは8名と添乗員1名 関西(大阪)からは5名で
全部で14名で インドの旅が始まります

インドとの時差は 3時間30分インドの方が遅れています
その日のうちに ムンバイ(インドの西)に移動します
デリーを23時頃出発して インドの国内線でムンバイに飛びます

幸いな事に 大幅な遅れも無く 無事ムンバイに到着
ムンバイ空港で荷物を受け取ったり 両替をしたりしてからホテルに到着
結局 ホテルに着いたのが午前3時近くになってしまいました
(コヒノール コンチネンタル ホテル  バスタブの有るきれいな良いホテルです)
1日目ホテルベット   1日目ホテル花   1日目ホテルバストイレ

お風呂に入り ベットに入りましたが モーニングコールが6時30分なので
ほとんど眠れませんでした

成人の日


今日は成人の日です
成人になられた方 おめでとうございます
大人の仲間入りですね (私は大昔でした)

スタジオでは  今日レッスンに来て頂いた方全員に 
お酒の入ったチョコレートを差し上げました
サプライズ   サプライズ 004

ほんの少しのサプライズでしたが 皆さんの笑顔が嬉しいです
ありがとうございます

2012年1月のヨガタロウ

今年最初のヨガタロウです 
1月セーター・ブーツ

今年もヨガタロウ 楽しんでくださいね!

去年の[ヨガタロウの衣装を差し上げます]と
お知らせをしましたら 沢山の方が ほしいと言っていただきました
ありがとうございます
一つの衣装に何人かの希望者が いらっしゃいましたので
厳正な抽選をしました その結果が決まりました
当選者の方には 直接ご希望の衣装を ご本人に差し上げます

今年の衣装もご希望者に差し上げます  お楽しみに!

2011~2012年末年始 インド旅日記(1)ごあいさつ 

明けまして おめでとうございます
今年も宜しくお願い致します

昨日(1月4日)にインドから無事に帰ってきました
少しアクシデントがありましたが これも又 ザ・インド でしょう
ブログ用⑤インド地図

今回の旅はツアーを使いました 西遊旅行の [アジャンタ・エローラ西インド世界遺産紀行]
インドの旅は いつもはガイドのチャマンさんとの個人旅行ですが
今回は 成田から8名 大阪から5名 そして添乗員1名の 合計14名でのインドの旅でした
ムンバイ インド門   エローラ 象レリーフ   エローラ カイラサナータ寺院上から
ムンバイ・インド門  エローラ・ラクシュミ像 エローラ・カイラサナータ寺院

インドのデリー空港で 大阪組と合流して 8日間インドを旅しました
初めは初対面の人達なので あまり話をしませんでしたが
段々日にちがたってくると同時に 話も弾んできて仲良くなってきました
最終日はメール交換などをして 「次回また 一緒に旅をしようね」と
約束をして日本に帰ってきました

とても楽しいインドの旅でした
また 少しずつ[インド旅日記]として載せていきます
是非また読んでくださいね!