スタジオうさぎ official blog

インストラクターコース

スタジオのお話をします。

今 インストラクターコースが開催されています。
全部で8回コースで 22日(日)は7回目で試験の日でした。

学科のペーパー試験と、実技の試験が行われました。
学科のペーパー試験は ヨガスートラの ヤマ(禁戒) ニヤマ(勧戒)からと
チャクラからの問題 アーサナで怪我を防ぐ解剖学からの問題とで 
4枚のペーパー試験となりました。
その中の一部を載せます。
皆さんも問題を解いてみて下さい。

試験の問題はこちら

回答は スタジオの掲示板に貼りだします。
スタジオに来られない方は、コメントをお寄せ下さい。
回答を お知らせいたします。

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2009年 インド旅日記(12) ジャイサルメール⑥

太陽がすっかり沈み 辺りが暗くなったのでホテルに帰りました

部屋に入りチャマンさんが 配慮してくれたお風呂で 
湯船につかり砂と汗と疲れを流しました

夕食をとる為に レストランに移動しました

レストランの前のホールで 人形劇が行われていました
人形使いの人に「ジャパニーズ?」と聞かれたので「イエス」と答えると
突然 「さ・よ・な・ら」 と言われ きょとん としていると
ショーを見て と言わんばかりに手招きをしています
日本人の誰かが 「さ・よ・な・ら」 と教えたのでしょう
使い方が間違っていましたが 私の英語力では 説明できないので
そのままにして 人形劇を見ました
jyaisaru、ホテル人形使い 171

この人形劇は ラジャスターン州の伝統的な物で 太鼓や笛を演奏しながら
小さな人形を 人形使いが紐で操ります 
人形のスカートの中にも頭が付いていて ひっくり返すと顔が変わります
10分ぐらいの物語になっていて お姫様が盗賊に捕まりそして助けられる
という内容のようです(英語力の無さにつくづく情けなくなりました)

ショーは とても楽しくあっという間に終わり チィップを渡して帰るときに
「さ・よ・な・ら」 と言われ 解っているのか? 疑問のままになりました
jyaisaru、人形使い 173

人形劇を見た後 食事をしました 
ほうれん草のカレーと オクラのカレーと チャパティを美味しく
いただき 部屋に戻り 休みました

朝 気持ちよく目覚め 二日目と同じ 芝生の上で太陽礼拝を行い
太陽から 元気をもらい一日が始まりました

2009年 インド旅日記(11) ジャイサルメール⑤ サム砂漠

お昼ご飯を食べて 午後からはサム砂漠に行きました 

車に乗り砂漠に向かって走ります
町中から離れて行くと だんだんと建物が少なくなって舗道から土の道路に変わっていきます
遠くにテントが幾つか張ってあるのが見えてきました
どんどんと砂漠の風景に変わっていきます

テントに泊まって何日かのキャメルツアーもありますが
今回は女一人旅なので(心強いチャマンさんがいますが・・・)
半日のサンセットキャメルサファリにしました

しばらくすると車が停まり到着したようです
そこは まるで駅のタクシー乗り場のように タクシーならぬ沢山のラクダが
お客さんを待っています

チャマンさんが手配してくれたラクダに乗りサンセットキャメルサファリの始まりです
ラクダの背中には乗りやすいように鞍には座布団が敷いてあり 意外と快適でした 
samusabakuラクダのり180

ポコポコとラクダに揺られて砂漠の奥に入って行きます
「月の砂漠」の歌詞が頭の中にでてきて すっかり気分はヒロインです

すると男の子の声が聞こえてきました「コーラ? ジュース?」と
飲み物を売り歩いているのです
喉は渇いていなかったので 断りました

しばらくポコポコとラクダに揺られていましたが まだ日は高く日没までには時間があるので
ラクダから降りて砂の上に座り日没を待つ事にしました
,samusabaku 197

さっきの男の子が飲み物をまた売りに来ました「いらない」と言うと
今度は女の子が二人来て「踊りを見せる」と言って来ました
小さな子供で 焼けた砂の上をはだしでいます
「踊りはいいので写真を撮らせて」と言いお礼に10ルピーを渡しました
samusabaku 187

すると今度は赤ちゃんを抱いたお母さんが近づいて来たのを
チャマンさんが見て「移動しましょう」とその場から離れました

チャマンさんが言うには その人達は家族だそうです
このサム砂漠は観光客が沢山キャメルツアーに来ています
観光客目当てに家族で このように仕事をしていると言っていました

何だか心が痛くなりました

少し移動したところで 砂の上に座って日没を待つことにしました
namu砂漠 178

だんだんと太陽が傾いて行くに つれて暑さも和らいできました
昼間は50度近くになり 夜間は一桁にまで気温が下がります

砂漠の真ん中でテントを張り 数日間のキャメルツアーは
セキュリティーの問題と体力も必要です。  

沈んでいく太陽を見つめていると
さっきの 女の子の家族 の事が 頭の中に浮かんできました
samu砂漠笛吹き家族 188

学校に行く年齢の子供達が働いている

家族から離れて一人で働いている 子供達もいる
その事を分かっていても 何も出来なくて その場を離れなくてはいけない

何も出来ない事が辛く 悲しくて だだ目を閉じて瞑想をしていました
samuラクダ(夕日を見る)203

2009年 インド旅日記(10) ジャイサルメール④ ハーベリー

気持ち良く目覚めたその日の午前は ハーベリー を見学しました
「ハーベリー」は昔のお金持ちの邸宅です 今は入場料を取って見学させています
中に入ると それぞれの部屋が贅沢な造りになっていて 全面鏡の間だったり
jaisaruハーベリー、鏡070

繊細な彫刻が施されている素晴らしい部屋だったり お城と同じくらい豪華な 
造りの ハーべり です これが個人のお宅とは 想像できないほどの
お金持ちだったのでしょうね!
jaisaruハーベリー 115

これが一軒ではなく何軒もあって 一軒のハーベリーの窓から次のハーベリーが見えます
jaisaruハーベリー窓 059

チャマンさんがそれぞれ案内してくれるのは ありがたいのだけれど 
だんだん飽きてきました
何だかお金持ちを誇示して今ではそれでお金を取っている・・・
(まだまだ修行が足りない私は 狭い心が見えました)
連日の暑さとそして疲れもあり その後のハーベリー見学は丁重にお断りをして
早めのお昼休憩にしました

余談ですがインドを旅する時には(冬以外)必ず1.5ℓのペットボトルの水を持ち歩き飲みながら
移動します チャマンさんや運転手もです 飲まないと脱水症状に陥ります
(歩きながらホットヨガを行っている感じ?)

2009年 インド旅日記(9) ジャイサルメール③ ホテル

今日 泊まるホテルは、ジャイサルメール城砦から少し離れた
ゲートウェイ・ラワルコット ホテルです。
jyaisaru、ホテル看板246

このホテルは、とても大きくて砂漠の近くに建っているのに、プールがあります。
部屋もとても綺麗で清潔です。
jyaisaru、ホテル084   jyaisaru、ホテル、プール002

最初に案内された部屋には、シャワーだけでバスタブが無い部屋でした。
これを見たチャマンさんは「日本人は、バスタブが無いとゆっくりできません」と
バスタブのある部屋に替えもらうように話してくれました。
(お客さんが少ない時には、言えば替えてくれるようです。そしてチャマンさんのおかげです)
jyaisaru、ホテル、ベット 091

そしてバスタブのある部屋に替えてもらいました。
ここも とても綺麗で清潔でした。

チャマンさんは、此処ではなく城砦近くのホテルに泊まります。

帰り際に「もしお風呂のお湯が出なかったら ほっとわたぷりーず 
とフロントに電話して下さい」 と言い残して帰って行きました。
重ね重ね感謝です。

ホテルの中に、アーユルヴェーダーのサロンが、あります。
旅の疲れも、ピークになっていたので、全身のオイルマッサージを
してもらい至福の時を過ごしました。

城砦内のアーユルヴェーダーサロンでは、300ルピー(660円)と書いてあったので
ホテル内では、高くても1000ルピーしないかな?と思っていたら、なんとびっくり!!
2500ルピー(8250円)もとられました。

でも とても気持ち良く 指先から足先まで全身のオイルマッサージを受けて
その後スチームで発汗しました。すっきりと疲れも癒えてリラックスしたので、
贅沢でしたが良しとしましょう。

次の早朝 とても気持ちよく目覚めました。
部屋から出てプールまで歩いてゆくと、プールサイドに芝生が植えられています。
朝露に濡れた芝生は、とても気持ち良く 生まれたての太陽が昇り始めた
すがすがしい空気の中で、自然とヨガのアーサナ 太陽礼拝を行っていました。

何回も 何回も 太陽礼拝を行いました。
今回もこのインドに来られて、インドの地で太陽礼拝を行っている。
なんて幸せな事なんでしょう。

 私が元気で生きている事。
 毎日食事ができて 仕事ができて 生活している事。
 本当はとても奇跡でありがたい事なんですね。

当たり前の事なんですが、この当たり前の事を 今 
このインドで太陽礼拝を行なって  改めて気づかせてくれました。
感謝です。

ヤマ(禁戒) ニヤマ(勧戒) のヨガの教えを忘れずに これからもヨガを
実生活でも、深めて行きたいと強く思いました。
    

2009年 インド旅日記(8) ジャイサルメール② ガリーサーガル

ジャイサルメール城を、後にして町の南側には人口の湖で、ガリーサガール
があります。昔はここが砂漠のオアシスで、町に水を供給していました。

今は、沐浴をしたり、泳ぐ人や、ボートで遊ぶ人などの、憩いの場所に、なっています。
周囲には、クリシュナ寺院や社があります。
jyaisaru、ガリーサーがル 168

しばらく見ていました。風が吹いていて気持ちが良いのですが、とにかく暑い
暑くて(40度以上?)疲れたので木陰で、牛と一緒に一休みしました。
(インドでは、当たり前のように、どこでも、野良牛が、のんびり寝ています。)
(牛も犬も暑いのでしょう)
jyaisaru、牛と一休み 167   jyaisaru,象と牛132   

近くで、おじさんがお土産を、売っていました。
象のオイルランプが、素敵なので値段を聞くと、「1000ルピー(2200円)」と言います。
「もう少し安くならない?」と言うと「800ルピーでいいよ」と言うので買おうと思って、
チャマンさんの顔を見たら、チャマンさんは、首を横にふり「700ルピー」と言ってくれました。
結局チャマンさんのおかげで、700ルピー(1540円)で買えました。
jyaisaru,ハーベリー物売り

インドでは、値段の交渉をしないと高く買わされます。
特に観光客には、とても高い値段を言ってきます。

去年行った南インドのトリバンドラムの生地やさんでは、値段の交渉を
何回もしていたら、しまいには「もう売らない」と怒り出して商品を仕舞ってしまいました。
それでもチャマンさんは、「大丈夫!パホーマンス だから」と結局その時も、安く買えました。
チャマンさんは、頼もしい限りです。
jyaisaru,彫刻(男性笑顔)226